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【ロシア情勢】北方領土へのミサイル配備は日露の対話を損なわない:ペスコフ報道官

原題:Kremlin assures deployment of missiles on Kuril Islands will not harm talks with Japan
媒体:tass
日付:2016/11/23
種類:要人発言(ペスコフ報道官)
http://tass.com/politics/914081

クリル諸島におけるミサイルシステムの配備には充分な根拠があり、日本政府との平和条約の締結を含む対話を損なうことはない。

ロシア大統領府報道官のDmitry Peskov氏は、ロシアが択捉島と国後島の沿岸にBastion、Balミサイルシステムを配備したことにメディアが大騒ぎする中で発言した。

「(ミサイルの配備について)疑問に答えるとすれば、配備には理由がある。」Peskov報道官が発言した。

「同時に、我々から見れば、プーチン大統領の訪日準備や、特に経済での二国間関係発展と平和条約締結に関する問題を話し合う立場から接触を継続しているので、日本政府との関係の発展と言う堅固なトレンドを損なうことは何もない。」

ロシアと日本は、第二次世界大戦の結果に基づく平和条約について対話を行っており、クリル諸島の南部に関する主権の問題が障害となっている。日本は択捉、国後、色丹、歯舞諸島に対する主権の議論を継続している。

1956年に両国は戦争状態を終了させる共同宣言に署名し、外交関係などの関係を修復した。クリル諸島の問題は未解決の状態が続いているにも関わらず、ソビエト連邦の宣言では善意の表明として、平和条約の締結後、歯舞、色丹の二島の譲渡を考慮すると言っている。

(以上)








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主な出典

国内:主要メディア各紙(産経、日経、読売、朝日、毎日、など)

アメリカ:CNN、Fox News、Wall Street Journal、New York Times、Newsweek、Washington Post
イギリス:BBC、Times、Independent、
中国:解放軍報、新華社、人民日報
ロシア:PravdaReport、MoscowTimes、Russia Times
イラン:TehranTimes、IranDaily

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