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【ロシア情勢】ロシアが2031年に月面有人飛行を計画

原題:First Russian to land on Moon in 2031 — space corporation
媒体:Tass
日付:2016/11/15
種類:報道記事
http://tass.com/science/912408

(以下、意訳)

ロシアのロケット及び宇宙関連企業であるEnergiyaは、月面上に一人目となるロシア人を2031年に送り込もうとしている。同社CEOのVladimir Solntsev氏が15日に発言した。

「2025年以降、月への飛行開始と人工衛星に慣れるための作業が計画されている。2026年には月周辺の無人飛行が行われ、2027年には月軌道への離着陸モジュールを打ち上げるだろう。」

Solntsev氏によれば、離着陸モジュールは2029年に自動操縦で月面に着陸する。

「2029年には、月の周回軌道において新しい宇宙船による無人飛行が実施されるだろう。2030年には、月への有人飛行を実施し、2031年には月面に着陸するだろう。」

製造業に関する中央調査研究所によれば、ロシアの将来の月探査プログラムは、月の周回軌道の飛行と月面への着陸のために、宇宙飛行士達をラグランジュポイントへ送り出す事を想定している。

Solntsev氏によれば、国際宇宙ステーションの運用に関わる国々は、ステーションの2028年までの耐用期限延伸について議論している。

「我々は国際宇宙ステーションの運用について、2024年まで有効な文書を保有している。」

「その後に何が起こるかと言う疑問に答えは出ていない。国際宇宙ステーションの耐用期限は延伸されるだろう。現在のところ、2028年は1つの可能性として議論されている。」

国際宇宙ステーションの運用は、2024年まで行う事が以前に決定されており、ロシア、米国、カナダ、日本によって発表された。

欧州宇宙局は未だ国際宇宙ステーションの問題について長期予算の一部として熟考のプロセスにある。

NASAのCharles Bolden氏によれば、国際宇宙ステーションは恐らく2028年まで実施される。

Solntsev氏によれば、ロシアは欧州と米国を月面着陸船の共同開発に招待している。

「月への離着陸モジュールは全く新規の開発となり、欧州と米国のパートナーとの共同開発となることを確信している。」

我々は新たな宇宙設備の試験機開発と月面計画への参加に、全ての国を招待している。

(以上)










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主な出典

国内:主要メディア各紙(産経、日経、読売、朝日、毎日、など)

アメリカ:CNN、Fox News、Wall Street Journal、New York Times、Newsweek、Washington Post
イギリス:BBC、Times、Independent、
中国:解放軍報、新華社、人民日報
ロシア:PravdaReport、MoscowTimes、Russia Times
イラン:TehranTimes、IranDaily

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